果たして世界は終わってしまうのか?巨大火山が今にも爆発をしようとしているかもしれないという噂が世界を駆け巡っています。イエローストーン国立公園では1000頭のバイソンが移動を開始。そこの火山が噴火してしまったら、世界はどうなるのでしょうか?
タイムスタンプ:
ユタ州立大学の研究者の発見 1:12
イエローストーンのスーパー火山が噴火するとどうなる? 3:16
最悪のシナリオ 4:36
ラバ・クリークの噴火 6:49
人類は危険を回避できるのか 7:20
巨大噴火が起こる確率とは? 10:43
概要:
-イエローストーンの下には巨大なマグマだまりが存在しています。2015年にはユタ州立大学の研究者が、その大きさが従来考えられていたよりも大きかったことを発見。第二のマグマだまりを発見しました。
-イエローストーン火山は活火山であり、その火山爆発指数は8/10
-噴火の直前、公園一帯の大地は隆起するでしょう。温泉や間欠泉は沸騰温度にまで到達し、酸性度が増すことになります
-最も恐ろしい副産物は火山灰。吸い込めば、たちまち鋭いガラスの塊が肺を襲います
-飲み水も安全ではなくなり、自動車も故障します。飛行機の離着陸は北アメリカからはしばらく不可能になるでしょう
-雨季にも変化が訪れます。農業は打撃を受け、食料供給源が断たれることになります
-イエローストーン火山は過去に3回の噴火を起こしています。それぞれは210万年前、130万年前、64万年前に起こりました
-マグマは冷えると粘性が高まり流れにくくなります。すると地上へは出てこようとしなくなります
-マグマだまりに穴を開け、そこで冷却を行ってしまうと、マグマだまりの天井がもろくなってしまいます。結果として、噴火が起こりやすくなってしまいます
-イエローストーン火山の冷却作戦にかかる費用は$35億。非常に大きな予算となります
-アメリカ合衆国の調査では、巨大噴火がその年に起こる確率は1/700,000なのだとか
音楽:
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声の提供
Koji Asano
